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モニターレポート

手芸のオリムパス モニターレポートページです。モニター企画当選者の皆様からいただいた、レポートをご紹介しております。

助っ渡様

作成中に感じたこと、ご意見など

この度は、数多い中からモニターに選んで頂きどうもありがとうございます。

15,6年前に青森県西目屋村に仕事で出掛けて、宿の土産物売り場にワゴンで

置いてあったのを見て、たまたま購入したのがこぎん刺しの小袋でした。

単なる模様のついた小袋としての認識しかなく使っていました。

それがこぎん刺しとの出会いでした。

結構お気に入りで使用していましたが、さすがに擦り切れてきて、もうダメかな

と感じていました。

今年の夏に少し休みが出来たので、龍飛岬に行き、帰りに西目屋村の宿に立ち

寄ってまたも、ポーチのようなこぎん刺しの手提げ袋を購入して帰宅しました。

その時点でもこぎん刺しという名称は全然わかっていませんでした。

最近になって、手作りの物を調べているうち、青森県の手作り品として引っか

かった?のが、こぎん刺しでした。有名なものなんだあと分かった次第。

そして、更に調べていくうちにオリムパスのこぎんブローチモニターに辿り着い

たのです。まさか当選するとは思いませんでしたが、何らかの小さい作品は作っ

てみたかったので、すごく嬉しく思っています。

作成は、夕食のあと時間が取れる時に行いました。

合計5回(日)で完了しました。

こぎん刺し図案が送付されてきた袋に入っていたので、どれにしようかなと楽し

みながら迷い、「花コつなぎ」にしてみました。

最初は、全然つまらなかったのですが、だんだんとそれらしい模様が浮かび上

がってくると、「おおっ、すごい」と面白くなり針が進みました。

やり進むと糸の始末の時に、送られてきた針が長いなあと感じたので、幾分短め

の針を購入して作成しました。

今回のモニターはブローチづくりでありますが、最初の作品として小さい額縁に

入れて額装させていただきたいとの思いが強くなりました。

でも、額がないので手近にあった写真立てに入れてみました。

それなりに「作品」という塩梅に見えてきています。

幾何学模様というのが、自分のような男性にあまり抵抗がないのではないか?と

思われる、こぎん刺しの良い所なのかもしれないと思っています。

今回は、少しずつ大きい作品を作ってみたくなるこぎん刺しへのチャレンジの一

歩の機会を与えてくださりどうもありがとうございました。

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